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心地よい春風とともに、とおの松寿会では、4月1日「令和8年度 辞令交付式」を執り行いました。

式では、小時田理事長より新採用職員および異動職員一人ひとりに辞令が手渡されました。理事長からは、五木寛之の「大河の一滴 最終章」の「何かのために生きるのではなく、誰かのために生きる」という言葉を引用しながら、「地域の方々が安心して自分らしく暮らせるよう、プロフェッショナルとしての誇りを持ち、寄り添う心を大切にしてほしい」との訓示がありました。

辞令を受け取った職員たちは、緊張感の中にも新年度への希望に満ちた表情を見せ、改めて身の引き締まる思いで一歩を踏み出しました。

新メンバーを加え、職員一同さらに一丸となって、遠野の福祉を盛り上げてまいります。施設で見かけた際は、ぜひ温かくお声がけいただければ幸いです。

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