3月30日、当施設にて3年間にわたり嘱託医を務めていただい遠野病院院長の鈴木先生が、このたびご異動されることとなり、利用者様と職員で送別会を開催いたしました。
鈴木先生には、日頃の健康管理から急な体調変化への対応まで、常に冷静かつ温かいご指導をいただきました。先生の的確なアドバイスと優しい笑顔は、利用者様はもちろん、私たち職員にとっても大きな心の支えでした。
送別会では、感謝の気持ちを込めて花束と記念品を贈呈いたしました。先生からいただいた励ましのお言葉を胸に、これからも地域に根差した質の高いケアに努めてまいります。
鈴木先生のこれまでのご厚情に深く感謝申し上げるとともに、新天地でのさらなるご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。







